ぷちこの暮らし研究

料理好きの主婦が、無理なく背伸びせずに自分にてとっての心地のいい暮らしを見つけるためのブログです。

環境にも優しい♪酸素系漂白剤で洗濯槽を掃除する方法。メリットデメリットもご紹介。《ナチュラルクリーニング》

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こんにちは!ぷちこです(*´◡`*)


昨日、月末の恒例行事である洗濯槽のお掃除をしました♪


洗濯槽のお掃除をするようになってから、衣類の生乾きの匂いが気にならなくなり、乾きにくい冬の季節や梅雨の時期も気分爽快!



最初は半年に一度お掃除していたのでうっかり忘れてしまうこともありましたが、毎月月末にやる!と習慣化してからは忘れることもなくなって続けられています♪


今日は酸素系漂白剤を使った洗濯槽のお掃除方法をご紹介します♪



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洗濯槽をお掃除するタイミングと頻度はどれくらい?

まずお掃除の頻度ですが、月に一度がおすすめです♪


以前以前テレビで洗濯のプロの方が1~3ヵ月に一度の洗濯槽のお掃除をおすすめしていたので、我が家は月に一度、月末にお掃除しています。

(3ヵ月以上経つと洗濯物がちょっと匂ってくるんです…)

ズボラな私でも大丈夫!月に一度の習慣化がおすすめ♪

以前は3ヵ月毎に行っていたのですが、ズボラな性格もあって前回いつやったっけ?と忘れてしまい結局やらず…ということが何度か続きました(^▽^;)

だから月末にやる!と習慣化してみたら、意外と無理なく続けられています。

それに毎月お掃除していると汚れが蓄積する前にキレイに出来るので、清潔に保てるのも嬉しいです。

  1. 3ヵ月以上洗濯槽の掃除をしていない
  2. 洗った衣類から生乾き臭がする
  3. 洗濯機から生乾きや雑菌臭のような匂いがする
  4. 洗濯槽に衣類を入れたままにすることが多い
  5. 部屋干し用洗剤を使っていても衣類の生乾き臭がする


上記に当てはまる項目があった方は、この機会にお掃除してみてください♪

とくに2・3・5は洗濯槽の汚れが原因の可能性大です!


洗濯槽クリーナーは2種類ある

洗濯槽クリーナーには塩素系漂白剤と酸素系漂白剤の2種類があります。

塩素系漂白剤の特徴とメリット、デメリット

塩素系漂白剤は、ドラッグストアなどで見かけるこういうやつ↓

メリット
・洗浄力が強い
・売っているお店も多い
・手頃な値段で手に入る

デメリット
・刺激臭がする
・手肌への刺激も強い
・有毒ガスが発生する可能性がある
・環境汚染の原因になる
・すすぎ残しが衣類の色落ちの原因になる


ドラッグストアなどで簡単に手に入って洗浄力も強く、液体タイプのこれ1本を入れるだけですぐに掃除が出来るので手間いらずです。

一度は使ったことがあるという方も多いかと思います。


以前は私もこのタイプのクリーナーを使っていました。

ですがツンとした刺激臭が苦手なのと、環境に良くない、という点から酸素系漂白剤を使うようになりました。


酸素系漂白剤の特徴とメリット、デメリット

酸素系漂白剤は、こういう袋に入ったものが多いです。↓
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メリット
・洗浄力が強い
・環境に優しい
・洗濯槽の掃除以外にも用途がある
・有毒ガスが発生する心配がない

デメリット
・塩素系漂白剤に比べるとちょっとお高め(一袋300円くらい)
・塩素系漂白剤に比べ計量する手間がかかる


塩素系漂白剤に劣らずの洗浄力を持ちながらも、使用後は炭酸ナトリウムと酸素、水に分解されるので環境にも優しいです。


また洗濯槽の掃除以外に
・衣類の漂白
・まな板や食器の除菌、コーヒーカップや湯呑の茶渋の漂白
・排水溝の除菌
・赤ちゃんの肌着やスタイ、布おむつの除菌・漂白・消臭

にも使えるので、家に2つくらいストックしておくと色々と使えて便利です。

秋の衣替えの時にはリネンのお洋服を酸素系漂白剤で浸け置きした後に洗濯しておくと、翌年出した時に汗残りの黄ばみが出るのを防ぐことが出来ます。


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酸素系漂白剤(過炭酸ナトリウム)を使った洗濯槽掃除のやり方

洗濯槽の掃除は、作業自体はとても簡単です!

用意するもの

水10リットルに対し、酸素系漂白剤(過炭酸ナトリウム)を60g
※物によっては10リットルに対し100gを推奨している物もあるので、パッケージ裏の使用方法欄を確認してください。

手順

①40℃~50℃のお湯を高水位まで溜める。残り湯でもOKです!
(酸素系漂白剤は40℃~50℃のお湯で発泡し、汚れを浮かせてくれます)


②酸素系漂白剤を入れて通常モードで5分撹拌する
(洗濯機に洗濯槽掃除モードがある場合はそれを使うのもOK)

↓入れるとすぐに発泡します
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↓撹拌後すぐに汚れを発見!
(見にくくてすいません…)
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③一晩浸け置きする
(頻繁に掃除する場合は1~2時間の浸け置きでも効果があるようですが、私は念のために一晩おいています)


④翌日、浮いてきた黒カビ・汚れをすくう
(今回はほとんど汚れがありませんでしたが、久しぶりに掃除するとわかめのような黒カビの塊がたくさん浮いてきます)
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⑤中に溜めた水はそのままで、通常の洗濯モードで撹拌して掃除する


⑥溜めた水を排水し、もう一度水を溜めてすすぎをする


⑦すすぎの段階で黒いカビが浮いてくるようであれば、同じ工程を何度が繰り返す


⑧すすぎの水を捨てて掃除を終えたら、蓋を開けたままにして洗濯槽を乾燥させる


以上でお掃除完了です♪


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まとめ:生乾き臭のない快適な洗濯ライフを目指して♪

今日は我が家でやっている酸素系漂白剤を使った掃除方法をご紹介しました。



長期間掃除をしていないと酸素系漂白剤よりも塩素系漂白剤で掃除した方がよい場合もあるので、臨機応変に使い分けるのも大事ですネ♪


我が家は毎月掃除するようになってからほとんど汚れが浮いてこないので、酸素系漂白剤で十分きれいになります。

何事もそうですが、小さい積み重ねが大切ですね。
(ズボラ主婦だけどガンバルゾー!笑)


我が家はその月の汚れはその月のうちに!と思っているので月末にお掃除していますが、月始めなど自分の覚えておきやすい日にするのもいいと思います♪


習慣化してしまえば、ズボラな上に忘れっぽい私でも出来ているので、自分にとって覚えやすい日がおすすめです♪



ズボラさんもきっちりさんも、一緒に洗濯槽のお掃除を習慣化してみませんか?


一緒に生乾き臭のしない、快適なお洗濯ライフを過ごしましょー♪


▼愛用しているロケット石鹸さんのものは、10リットルあたり60gの使用でお掃除出来るのでコスパも◎です


▼シャボン玉石けんの物もおすすめです♪


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最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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