ぷちこの暮らし研究

料理好きの主婦が、無理なく背伸びせずに自分にてとっての心地のいい暮らしを見つけるためのブログです。

《新税率》増税後、重曹は商品名によって税率が異なります。その理由は…

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こんにちは、ぷちこです(^^)



いよいよ新税率が適用されましたね〜。


今回の増税では全部に10%の新税率が適用されるのではなく、軽減税率対象のものは8%のまま、
と少し分かりにくくないですか(;・∀・)?



連日テレビなどでも解説が流れていますが、ちんぷんかんぷん( ̄▽ ̄)


とりあえず分かろうと努力はしてみるのですけど、なかなかオツムが追い付きません…(^_^;)



とは言え、これからしばらくの間お付き合いになる税率を、少しずつでも理解していけたらなぁと思います。






重曹は商品名によって8%の物と10%の物に分かれる…?

我が家では料理や掃除などでよく重曹を使います。


100均などでも取り扱いがあるので手軽に購入出来ますし、常備しておくと用途がたくさんあって便利なのですよね。



だから私にとってはすごく身近なものですが、この重曹新税率適用後は8%の物と10%の物とに分かれるらしいのです。


食用グレードか工業グレードかが分かれ道

重曹には、食用グレードと工業グレードの2種類があります



食用グレードは料理はもちろん、掃除などにも使えます。

↓商品によってははっきりと記載がされているものもあります
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それに対して工業グレードは、料理や食用としては使えず、掃除などに使うことを目的として作られています。


明確に言うと2つにはしっかりと違いがあるそうですが、簡単に言うと食べられるか食べられないかの違いですね。

100均などで手軽に買える重曹はほとんどが工業グレードですね。



でも品質と用途に違いがあっても、値段に大きな差はないのです。


そして、まさにこの違いが税率が異なるポイントなのです。



今回の増税に伴い、食料品などは軽減税率が適用されるので、8%のままの税率でお買い物ができます。


なので食品(食品添加物)と見なされる食用グレードの重曹は軽減税率対象となる反面、工業グレードは軽減税率対象外となります。

↓商品名のところに、どちらに当てはまるかが明記されているはず…
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つまりひとくちに重曹と言っても、商品名に食品添加物の記載がある物は8%、その他は10%の課税と違いが生まれるらしいのです。


ちょっとめんどうくさいですね…(;・∀・)


重曹って凄くお高い!という物ではないですし、食品等に比べると頻繁に買うものでもないですよね。


だからきっと少しの差かもしれないのですが、その差に泣きたくないなぁ…と思ってしまう私がいます。

ケチケチしすぎですかね…?



今までは掃除用に工業グレードのものを選んでいたのですけど、商品によっては食用グレードの方がお買い得なこともあるので、今度からは食品グレードで統一しようかなぁ…と思っています。



こういう買い物は一回の買い物では大きな差が出ないのかもしれないですが、この先ずっとこの差が積もっていったら…と思うと、目を背けられないかも…と思うのです(;´・ω・)






おわりに

今回の増税で我が家はまとめ買いなどはしなかったのですが、いざ増税となるとやっぱり身構えてしまいます。


重曹のように商品名の違い等で税率が変わるものって、知らないだけでもっとあるのでしょうか。


知らぬうちに損をしてしまうこともある…と思うと、急に怖くなってしまいました…(;´・ω・)



こういう出来事があると、今は情報を持つ者が得をして、持たない者は損をする時代だということが身に沁みますね…(;´・ω・)



今回はたまたま知る機会がありましたが、賢く暮らすためにはもっとアンテナを張り巡らせておかないと!と思うのでした。



最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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