ぷちこの暮らし研究

料理好きの主婦が、無理なく背伸びせずに自分にてとっての心地のいい暮らしを見つけるためのブログです。

ひと手間でおいしく!おでんの具の下ごしらえ。

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こんにちは!おでん大好きぷちこです(*'ω'*)♪

今日はおでんの具の下ごしらえについて書いていきます。

ちょっとしたひと手間でおでんが格段に美味しくなります♪
 

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こんにゃくと糸こんにゃく(しらたき)の下ごしらえ

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こんにゃくの下ごしらえで重要なのは、臭みを抜くこと味の染みこみをよくする切り込みを入れることです。

こんにゃくに切り込みを入れる

こんにゃくを袋から出したら、表と裏の両面に浅い切り込みを入れていきます。
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包丁の歯とこんにゃくを水平にして滑らせるように切るのがコツです。

こんにゃくの臭みを抜く方法

切り込みを入れたこんにゃくを好きな大きさに切ったら、沸騰したお湯に入れて2~3分下茹でします。

このこんにゃくの下茹で方法は、炒め物や煮物などの他の料理を作る時にも使うことが出来ます。

糸こんにゃくの下ごしらえ

袋から取り出したら水洗いをして、沸騰したお湯で1~2分下茹ですることで臭みを抜きます。




芋類の下ごしらえ

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おでんに入れるじゃがいもや里芋は、出汁で煮込む前に火を通してから煮込みます。

芋類の茹で方

1、土を落としてよく洗う
(土が残っていると土の匂いが染みてしまうのでしっかり洗いましょう!)

2、鍋に多めの水を用意し、芋を入れたら中火で沸騰するまで加熱

水から入れることで均等に熱が入ります。


3、沸騰したら弱火にして里芋なら5~10分、じゃがいもなら10~15分を目安に茹でる

4、竹串がスッと通ったらOKです

5、皮を剥いておく

しっかりと下茹でしておくことで味の染み込みが良くなります♪




練り物の下ごしらえ

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練り物やがんもどきなどは煮込む前に湯通しをして食べやすい大きさに切っておきます。
気にならない方は湯通ししなくても問題はありません♪

湯通しのやり方

ざるなどの上に練り物やがんもどきを並べ、上から熱湯を回しかけます。
もしくは熱湯の中をサッと潜らせてもOKです。

湯通しで油抜きをすることで、上品な味になりますよ♪


卵の下ごしらえ

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卵はあらかじめ茹でて皮を剥いておきます。

▼ストウブでゆで卵を作る場合は以下の記事を参考にしてくださいね♪
www.puchico-kurashikenkyu.work

ゆで卵の作り方

1、鍋に卵を入れ、隠れるくらいの水を入れたら強火で加熱する

2、沸騰するまで菜箸などでゆっくりと卵を転がす

こうすることで卵の黄身が真ん中にきます


3、沸騰したら中火にして8分~10分を目安に茹でる
※卵の大きさや鍋、IHかガス火で調理するかにもよって変わってきます

3、冷水に卵を取ってしっかりと冷ます

冷水で冷やすと殻をむきやすくなるのでしっかり冷やしましょう

4、冷めたら殻をむく



大根の下ごしらえ

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好きな厚みに切って茹でておくことで青臭さがなくなり、味も染みこみやすくなります。

▼大根の下ごしらえについては以下の記事をお読みください。
www.puchico-kurashikenkyu.work




おわりに

これからの寒い季節に食べたくなるおでん。
ふーふー言いながら食べると、心まで温めてくれる気がして幸せですよね♪

下ごしらえには少し手間や時間がかかりますが、そのひと手間を惜しまないことががおいしいおでんを作る秘訣だと思います。


それではこのへんで。
ここまで読んで頂きありがとうございました!


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